ブログ|株式会社千葉建装

オフィシャルブログ

屋根カバー工法 屋根・外壁塗装は【株式会社千葉建装】へ!

外壁塗装と同時に屋根をカバー工法にて施工されました。

 

屋根は塗装だけでなく、カバー工法で工事する方も多くいらっしゃいます。

塗装が出来ない材質の場合には葺き替えやカバー工法で修繕が必要です。

また、瓦屋根などかなり重量がありますので家のもちを良くする為、台風など暴風の安全面から葺き替え工事をされる方も多くいらっしゃいます。

ガルバリウム鋼板など、金属製の屋根材料を使用する事で25年から35年の耐用年数が期待できます。また、サビなどの手入れをすることで40年以上の耐久年数も期待できます。

塗装よりも費用はかかってしまいますが、塗装を10年毎にするなら、屋根を変えてしまうというのも一つの選択肢ですね。

現地調査、お見積りは無料です。

屋根塗装、外壁塗装は株式会社千葉建装にお任せください!

佐倉市戸建て 施工完了しました! ビフォーアフター写真 外壁塗装は【株式会社千葉建装】へ

佐倉市のお宅の屋根外壁塗装工事が完了しました。

とても可愛らしいお宅が素敵なお色になりました。

こちらのお宅は遮熱効果、断熱効果のあるアステックペイントを使用しています。

長く安心してお住まいになれますね。

外壁塗装や外構工事、リフォームに関する事なら弊社にお任せください!

現地調査、お見積りは無料です。

屋根塗装、外壁塗装は株式会社千葉建装にお任せください!

台風が来る前に準備すること 株式会社千葉建装 リフォームの事なら弊社へお任せください!

初夏から秋にかけて上陸する台風。大雨やゲリラ豪雨、それによる洪水や風水害。

家屋に想定外の被害を受ける可能性は十分にあります。

事前の準備をどの程度しているかで、被害の度合いは変わってきます。

台風が来る前に台風対策をしましょう。

♦普段から取り組みたい台風対策♦

屋根、雨樋、ベランダ、バルコニー等に傷みや壊れたところはないか確認しましょう。

放置していると、強風によって破損したり破片が飛んで行ったりしてしまうことも

あります。

また、側溝やベランダの排水溝にゴミが溜まっていると台風が来たときに水が溢れる

可能性があるので、普段からこまめに掃除しておくと良いです。

♦台風接近直前の準備♦

屋外に植木鉢やレジャー用品などを置いている場合は、屋内へ移動しましょう。

樹木は枝が折れたり飛んだりする可能性があるので、ロープでくくる等、

剪定をして低くしたりしておきましょう。

自転車がある場合は、自転車やカバーをしっかりと縛り、飛ばないようにすることも

必要です。

ベランダやバルコニーに物干しや清掃用品などを置いている場合は、

すべて家の中にしまってください。

外からの強風が家の中に吹き込むと、屋根が飛ぶことも考えられます。

床下の換気口、玄関についた郵便受けなど、かぜが吹き込みやすい所はふさい

でしまいましょう。

台風で屋根を壊されますと、多額の費用をかけて修復するだけでなく、

お住まいの地域によっては、業者の数が少ない等で、修復するまでお時間がかかる場合もございます。

屋根塗装、外壁塗装は株式会社千葉建装にお任せください!

気になる事、些細な事でも大丈夫です。ぜひお気軽にご相談ください。

外壁のコーキングひび割れは補修が必要‼ 外壁塗装は【株式会社千葉建装】へお任せください。

コーキングとは、建築物において目地剤などで隙間を塞ぐ作業を指し、気密性や防水性を高めることを目的としておこなわれます。

外壁のコーキングがひび割れている場合は、早々に補修が必要です。

コーキングのひび割れは、『切れ』『破断』などと呼ばれることもあります。

ひび割れ以外にも、『肉やせ』『剥離』などの傷みや不具合が生じることもあります。

コーキングにひび割れが生じるのには、2つの原因があります。

◆原因①コーキングの経年劣化♦

コーキングは時間の経過とともに少しずつ劣化していきます。劣化が進むと、劣化症状として、ひび割れがみられるようになります。

外壁のコーキングのひび割れのほとんどは、経年劣化が原因です。

♦原因②コーキングの施工不良♦

コーキングの施工不良が原因で、ひび割れが生じることもあります。

コーキングの施工後すぐ、数か月~1年以内くらいでコーキングがひび割れた場合には、施工不良が原因である可能性があります。

コーキングのひび割れは早々に補修が必要です!!!

外壁のひび割れたコーキングを補修せずに放置すると、状態は悪くなる一方です。

コーキングにひび割れ箇所から雨水が浸入し続けるため、少しずつ外壁材にも雨水が浸み込むようになります。雨水の浸み込んだ外壁材は腐食が進むなどして、早々にダメになる可能性があります。

さらに、ひび割れから侵入した雨水が家の内部にまで入り込むようになると、カビやシロアリ、雨漏りなどを発生させてしまうこともあります。

多くの場合、外壁のコーキングか経年劣化でひび割れるのと同じくらいのタイミングで、外壁も塗装が必要な時期を迎えます。

そのため、外壁塗装を一緒に実施するのがオススメです。

一緒に実施すれば、工事が1回ですむため、工事に対応する手間や時間を削減できますし、足場費用が1回分で済むため、費用も抑えられます。

外壁塗装や外構工事、リフォームに関する事なら弊社にお任せください!

現地調査、お見積りは無料です。

お気軽にご相談ください。お待ちしております。

外壁から白い粉は放置NG! 屋根・外壁塗装は【株式会社千葉建装】へ!

家の外壁を触って白い粉がついてしまうというご経験はありませんか?

外壁の汚れが原因だと思われる方もいらっしゃると思いますが、

これは≪チョーキング現象≫とよばれるものです。

 

チョーキング現象は、塗装膜の劣化によるもので、そのまま放置していると家の劣化を早めてしまします。

 

チョーキング現象が起こる原因とは?

ほとんどが経年劣化によるものです。

紫外線、雨風、海岸近くの場合は塩害などにより、外壁の塗膜が分解され、白い粉となって壁の表面にあらわれます。

 

経年劣化によるチョーキング現象は、住居環境や塗料の種類によって異なりますが、通常10年~12年程で発生することが多いです。

外壁の劣化は必ず起こるものなので、チョーキング現象が外壁メンテナンスへの目安となります。

 

チョーキング現象の確認方法

チョーキング現象は、ご自身で簡単に確認することができます。

1.外壁を触り、手に白い粉がつくか

2.外壁に水をかけて、壁が変色するか

簡単に確認が出来るので、ぜひチェックしてみてください。

 

チョーキング現象を放置するとどうなる?

チョーキング現象を放置すると、外壁の塗膜が薄れ、防水性や防カビ性が弱くなっていきます。

紫外線や雨風から建物を保護する役割も担っているので、コケやカビが発生したり、壁がひび割れを起こす可能性が高くなります。

チョーキング現象が起きたからといって『すぐ』深刻な状態にはなりませんが、決して放置して良いものではありません。

外壁のメンテナンスを検討するタイミングがきたとお考え下さい。

チョーキング現象は自然に修復されることはありません。

専門業者にメンテナンスを依頼してください。

外壁塗装や外構工事、リフォームに関する事なら弊社にお任せください!

現地調査、お見積りは無料です。

お気軽にご相談ください。お待ちしております。

【屋根塗装③】リフォームの事なら弊社へお任せください! 株式会社千葉建装

屋根塗装の工程、最終回です。

前回、下塗り、中塗り、上塗りとキレイな色になりました。

それで終わりではないんです。

 

7.縁切り

塗装後、カッターのようなもので塗膜を削り、水が通る隙間を作ります。

単に色を塗るだけでは、本来水が流れ出るはずの屋根の重ね目の隙間が

塗料によって埋まってしますからです。

タスペーサーという屋根の隙間を確保するための専用部材を使用する事も出来ます。

8.確認 手直し

塗り残しや塗りムラがないか、きちんと艶が出ているかなど

最終確認をおこないます。

 

屋根塗装は、正しい工程でやって初めて良い品質の工事になります。

逆に、誤った工程や内容で進めてしまうと、早く傷んだり剥がれたりする可能性があります。

 

 

外壁塗装や外構工事、リフォームに関する事なら弊社にお任せください。

現地調査、お見積りは無料です。

お気軽にご相談ください。お待ちしております。

 

【屋根塗装②】リフォームの事なら弊社へお任せください! 株式会社千葉建装

屋根塗装の工程第二弾です。

 

4.屋根塗装は一般的に3回塗りで、そのうち1回目を【下塗り】と言います。

下塗りの主な役割は、屋根材と上塗り塗料との間の接着剤と

細やかなひび割れの補修です。

5.中塗りは選んだ色に近づいていく工程です。

端やスリットになっているところは先に塗り

最後に広い面をローラーで仕上げていきます。

6.いよいよ上塗りです。中塗りと同じ塗料をもう一度塗り重ねします。

こうすることで塗膜の厚みがでて耐久性も発揮され、艶も美しく出てきます。

次回最終回になります。

外壁塗装や外構工事、リフォームに関する事なら弊社にお任せください。

現地調査、お見積りは無料です。

お気軽にご相談ください。お待ちしております。

 

【屋根塗装①】リフォームの事なら弊社へお任せください! 株式会社千葉建装

屋根塗装工事とよく聞くけれど・・・実際にどんなことをしているのかよく分からないなんてことはないですか?

今回は、実際にどのような作業工程を行っているかお見せします。

一例ですので、屋根の種類や状態などで作業工程が変わることもありますが参考にしてください。

1・塗装前の屋根です。普段なかなか目にしない屋根は知らないうちに傷んでいきます。

2.高圧洗浄で屋根にこびりついたカビやコケ、藻、汚れ、ほこりを洗い落として、塗料の接着をよくします。

3.ケレン作業とは、主にトタンや屋根などの鉄部分の塗装をする前に汚れや錆を落とす作業の事を言います。また塗料の密着度を高めるための作業として、とても重要な作業です。

次回はいよいよ色を塗っていきます。

外壁塗装や外構工事、リフォームに関する事なら弊社にお任せください。

現地調査、お見積りは無料です。

お気軽にご相談ください。お待ちしております。

 

雨漏りしていませんか? 屋根・外壁塗装は【株式会社千葉建装】へ!

台風のような強風や大雨が降ると、ご自身のお住まいは大丈夫かな?と心配になる事はありませんか?

雨漏りや、ひどい時には家の壁や床が水浸しなんてことも考えられます。

先日の大雨では、至る所で道路の浸水がみられました。

天井からポタポタと雨が漏れているような雨漏りならすぐに気が付きますが、すぐに気が付かない症状もあります。

・天井にシミが出ている

・壁紙の上の方に黒いシミがでている

・外壁が剥がれる、ヒビが入っている

・障子や襖が波打っている

・結露が多くなる

・床が膨れている

このような症状は時間がたってからでないと気が付きにくいです。

また、この症状が雨漏りの症状であると知らない方もいらっしゃいます。

台風や大雨の降った数日間は、注意して家の中を見てみてください。

 

外壁塗装や外構工事、リフォームに関する事なら弊社にお任せください!

現地調査、お見積りは無料です。

お気軽にご相談ください。お待ちしております。

外壁塗装の工程 株式会社千葉建装

外壁塗装の工程は、3回塗りが基本となります。

3回塗りとは、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の工程のことをいいます。

3回塗りをするおもな目的とは、密着性を高めること、そして塗り厚を確保して耐久性を高めることです。

それでは3回塗りの工程「下塗り」「中塗り」「上塗り」について、詳しく見ていきましょう。

【下塗り工程】

まず初めに行うのが下塗りです。

下塗りをするおもな目的は、下地面と上塗りの密着性を高めること、下地面による上塗りの吸い込みを防止することなどです。

下塗りは、3回塗り工程のなかで最も重要な工程といっても過言ではありません。

というのも、上塗りに採用した塗料がいくら高性能であっても下塗りが適正に行われなかった場合、早期に剥離するなど不具合につながることがあるためです。

【中塗り工程】

中塗りは、仕上げ塗装の1回目で、塗膜に十分な厚みを持たせフラットな下地をつくることがおもな目的になります。

もし外壁塗装に十分な厚みが確保できていない場合は、耐久性にも大きく影響し、劣化を早めることにつながるでしょう。

【上塗り工程】

上塗りは、仕上げ塗装の2回目で、中塗りと同じ塗料で仕上げます。

3度塗りで仕上げることで、塗膜の十分な厚みと適正な耐久性を確保し、また美観の向上にもつながるわけです。

そして上塗り用の塗料にも「シリコン塗料」や「フッ素塗料」「無機塗料」など多くの種類があります。

塗料によって性能やコストが変わるため、しっかりと検討し環境に適したものを選ぶようにしましょう。

外壁塗装や外構工事、リフォームに関する事なら弊社にお任せください!

現地調査、お見積りは無料です。

お気軽にご相談ください。お待ちしております。